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<title>天神の整体院TBCCブログ｜肩こり・腰痛の原因や改善方法を解説</title>
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<description>天神の整体院TBCCが肩こりや腰痛などの不調の原因や改善方法をわかりやすく解説。整体やマッサージとの違い、セルフケア方法なども発信しています。</description>
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<title>6月26日(金)-6月28日(日)はイオンカードをお持ちのお...</title>
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6月26日(金)-6月28日(日)はイオンカードをお持ちのお...
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260625173857/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【休日の罠】寝だめが逆に「週末肩コリ」を引き起こす</title>
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週末に「平日の睡眠不足を取り戻そう！」と、お昼近くまでベッドの中で過ごしていませんか？
実は、その「良かれと思った寝だめ」が、休日の激しい肩コリや頭痛を引き起こす原因になっているかもしれません。

長すぎる睡眠が体に与えるデメリット
1.筋肉の硬直（同一姿勢の継続）：
寝ている間、私たちは寝返りを打つことで筋肉の圧迫を防いでいます。しかし、寝すぎてしまうと寝返りの回数が減り、同じ姿勢で長時間マットレスに体重がかかり続けるため、肩や腰の筋肉が血行不良を起こして硬くなります。
2.副交感神経の優位すぎによる血管拡張：
ダラダラと寝続けると、リラックスの神経である「副交感神経」が働きすぎます。これにより血管が急激に拡張し、周囲の神経を圧迫して、ズキズキとした頭痛（偏頭痛）や、だるさを伴う肩コリを誘発します。


【本日のセルフケア】目覚めの全身アクティブストレッチ
寝ている間に固まった全身の筋膜を、呼吸とともに一気に伸ばして代謝を上げましょう。
1.朝起きたら、ベッドの上で仰向け（大の字）になります。
2.手の指を組んで手のひらを返し、頭の上にぐーっと伸ばします。同時に、つま先もピンと遠くに伸ばします。
3.お腹を膨らませながら、鼻から大きく息を吸い、全身を上下に最大まで引っ張り合います（5秒間）。
4.口から「はぁ～っ」と息を吐きながら、一気に全身の力を脱力します。これを3回行い、体に「朝だよ」というスイッチを入れます。


TBCC天神本院からのアドバイス
「休日に寝ても疲れが取れない」「寝起きから体が痛い」という場合、使っている寝具（枕やマットレス）が今のあなたの骨格に合っていないか、そもそも骨盤や背骨に歪みがあり、寝返りがうまく打てていない可能性があります。寝姿勢のバランスチェックも当院にお任せください。
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260617122339/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>肩コリは体からの「これ以上無理しないで」のサイン</title>
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私たちは、日常のストレスや疲労を無意識のうちに「首・肩」に溜め込みがちです。肩コリは単なる局所の不快感ではなく、「血流が滞っているよ」「姿勢が崩れているよ」という体からのSOSのサインです。これを放置すると、慢性的な疲労感、不眠、集中力の低下、さらには四十肩・五十肩といった激しい痛みにつながることもあります。


【本日のセルフケア】でんでん太鼓風・全身脱力リフレッシュ
1週間の緊張をすべて吐き出すように、全身を緩めましょう。
1.足を肩幅に開いて立ち、膝を軽く緩めます。
2.肩、腕、指先の力を完全に抜きます（ぶら下がっている紐のようなイメージ）。
3.おへそを中心に、体を左右にリズミカルにブリンブリンとひねります。
4.遠心力で腕が遅れて体に巻き付くように動かします（子供のおもちゃの「でんでん太鼓」のようになれば正解です）。
5.深い呼吸を繰り返しながら、30秒～1分間、心地よく体を揺らします。


TBCC天神本院からのアドバイス
ご紹介したセルフケアを試してみて、「その場は気持ちいいけれど、すぐに戻ってしまう」「そもそも固すぎてストレッチのポーズが痛い」と感じた方は、セルフケアの範囲を超えた【深い部分での筋肉の癒着】や【骨格の根本的な歪み】が原因です。
私たち整体院TBCC天神本院は、天神で働く皆様の駆け込み寺として、一人ひとりのライフスタイルに合わせた根本改善プログラムをご提案しています。
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260617122209/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ホットペッパービューティービビビ祭、当院も対象店です！</title>
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ホットペッパービューティービビビ祭、当院も対象店です！
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260622203520/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 20:35:00 +0900</pubDate>
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<title>肩こり・腰痛・膝痛・猫背でお悩みの方へ✨</title>
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肩こり・腰痛・膝痛・猫背でお悩みの方へ✨
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260622121020/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>目の疲れ（眼精疲労）と肩コリの深い関係</title>
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PC画面を凝視し続けた目はシパシパ、肩はズッシリと重くなっていませんか？
実は、「目の疲れ」と「肩コリ・首コリ」は、神経のルートで深く結ばれています。

後頭下筋群（こうとうかきんぐん）の秘密
私たちの首の付け根、後頭部のすぐ下には「後頭下筋群」という小さな筋肉の集まりがあります。この筋肉は、実は「眼球の動き」と完全に連動しています。

目を右に動かすと右の後頭下筋が緊張し、左に動かすと左が緊張します。つまり、PCやスマホの画面を目をキョロキョロさせながら見続けたり、ブルーライトによる刺激で視神経が疲弊したりすると、この首の付け根の筋肉が自動的にガチガチになってしまうのです。ここが硬くなると、脳への血流も滞り、いわゆる「緊張型頭痛」の原因にもなります。


【本日のセルフケア】手のひら温熱＆後頭部指圧
がんばった目と首の神経を、週末に向けてリセットしましょう。
1.目のケア：両手のひらを擦り合わせて温め、少し窪みを作って目を優しく覆います（パームアイ）。目を閉じて、手の温もりを15秒間感じ、目の奥の筋肉を緩めます。
2.首のケア：耳の後ろにある出っ張った骨から、やや内側のくぼみ（髪の生え際あたり）に親指を当てます。
3.あごを少し上げ、親指で頭の中心に向かって心地よい強さでじわーっと圧をかけます。
4.圧をかけたまま、小さな円を描くように優しく10秒間ほぐします。


TBCC天神本院からのアドバイス
眼精疲労が絡む肩コリは、自律神経の乱れ（交感神経の過緊張）を伴っていることが非常に多いです。当院では、筋肉へのアプローチだけでなく、頭蓋骨や頸椎の微細な調整を行うことで自律神経のバランスを整え、深いリラックスと根本的な快復を促します。
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260617122105/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スマホを見る「その角度」、首には22kgの負担！？</title>
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何気なくスマホを見ているときの「首の角度」を意識したことはありますか？

人間の頭の重さは成人で約5から6kgあります。首の骨（頸椎）が自然なカーブを保っていると、この重さは効率よく支えられます。しかし、うつむく角度が深くなるほど首への負担は大きくなります。

15度前傾：約12kgの負担
45度前傾：約22kgの負担
60度前傾：約27kgの負担

こうした負担を首から肩にかけての筋肉が支え続けるため、肩こりや首のこりにつながりやすくなります。



本日のセルフケア

首のインナーマッスルを鍛える「あご引き」運動

椅子にまっすぐ座り、正面を向く。
あごを軽く後ろへ引き、二重あごを作るような姿勢にする。
後頭部が後ろへ引かれる感覚を意識しながら5秒間キープする。
5回繰り返す。

下を向く姿勢が習慣化すると、首の自然なカーブが失われる「ストレートネック」の原因になることがあります。スマートフォンを見る際は、できるだけ画面を目の高さに近づけ、長時間同じ姿勢を続けないよう心がけましょう。
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260617122007/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>17個の筋肉を解放する「肩甲骨はがし」</title>
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<![CDATA[
デスクワークの疲労が蓄積し、背中が鉄板のように硬くなっていませんか？
「肩甲骨がガチガチに張り付いている」と感じたら、それは黄色信号です。
肩甲骨は「動くための骨」

本来、肩甲骨は肋骨の上のカゴに乗っているような状態で、上下・左右・回転と自由自在に動く構造をしています。なんと、肩甲骨の周囲には17個もの筋肉が付着しており、腕や首の動きをサポートしているのです。

肩甲骨に付着・作用する主な17筋
僧帽筋
広背筋
肩甲挙筋
大菱形筋
小菱形筋
前鋸筋
小胸筋
大胸筋
鎖骨下筋
三角筋
棘上筋
棘下筋
小円筋
大円筋
肩甲下筋
上腕二頭筋短頭
上腕三頭筋長頭


機能別に分けると

肩甲骨を上に引く（挙上）
僧帽筋上部
肩甲挙筋
菱形筋群

肩甲骨を下げる（下制）
僧帽筋下部
小胸筋
広背筋

肩甲骨を内側へ寄せる（内転）
僧帽筋中部
大菱形筋
小菱形筋

肩甲骨を外側へ動かす（外転）
前鋸筋
小胸筋

肩甲骨を上向きに回す（上方回旋）
僧帽筋上部・下部
前鋸筋

肩甲骨を下向きに回す（下方回旋）
肩甲挙筋
菱形筋群
小胸筋


しかし、長時間の同一姿勢によってこれらの筋肉が動かなくなると、肩甲骨は背中にペタッと「張り付いた状態」になります。これが血流を著しく悪化させ、重度の疲労感や老廃物の蓄積を引き起こします。


【本日のセルフケア】
タオルを使った肩甲骨「内転・下制」体操

オフィスや自宅でフェイスタオルを1枚用意して、肩甲骨をダイナミックに動かしましょう。
1.タオルの両端を肩幅より少し広めに持ち、頭の上にまっすぐ引き上げます。
2.息を吐きながら、タオルが頭の後ろを通るように、肘を真下にグッと引き下げます。
3.このとき、左右の肩甲骨を背中の中心で思い切り引き寄せる（挟み込む）イメージを持つのがポイントです。
4.下げきったところで3秒キープし、再び息を吸いながら元の位置へ戻します。
5.これを5～10回、ゆっくりと丁寧に行います。


TBCC天神本院からのアドバイス
セルフケアでの「肩甲骨はがし」が難しいのは、すでに周囲の筋肉（特に前鋸筋や菱形筋）が癒着してしまっているからです。当院では、ソフトな手技（PNFや筋膜アプローチなど）を組み合わせ、硬化した肩甲骨の可動域を段階的に広げ、軽い背中を取り戻します。
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260617121830/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>揉んでも治らない肩コリ…原因は「胸の筋肉」にある？</title>
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「肩が凝るから、いつも後ろ側（肩や背中）をマッサージしている。でも、その場しのぎですぐに戻ってしまう…」そんな経験はありませんか？
実は、肩コリの根本原因は「痛い場所（後ろ側）」ではなく「その反対側（前側）」にあるケースが非常に多いのです。

なぜ「胸の筋肉」が肩コリを作るのか？
デスクワークやスマホ操作をしているとき、私たちの両腕は必ず体の前側にあります。この姿勢が長時間続くと、胸の筋肉である「大胸筋（だいきょうきん）」や、その奥にある「小胸筋（しょうきょうきん）」が硬く縮こまってしまいます。

胸の筋肉が縮むと、肩甲骨が外側に引っ張られ、いわゆる「巻き肩」や「猫背」の状態になります。すると、背中や肩の後ろ側の筋肉（僧帽筋など）は、常にゴムのように引っ張られて緊張した状態が続くことに。これが、揉んでも治らない慢性肩コリの正体です。

【本日のセルフケア】大胸筋を開く壁ストレッチ
縮んだ前側の筋肉を本来の長さに戻し、引っ張られている背中を解放してあげましょう。

壁の横に立ち、壁側の肘を90度に曲げて、前腕（肘から手首まで）を壁にペタッと当てます。

肘の高さは肩と同じ、または少し高めに設定します。

壁に腕を固定したまま、足を一歩前に踏み出し、胸を反対側にひねるようにして体を前に出します。

胸の付け根（脇の前側）が心地よく伸びているのを感じながら、深呼吸を止めずに20秒間キープします。

左右の腕を入れ替えて、同様に行います。

TBCC天神本院からのアドバイス
縮みきった胸の筋肉は、ただストレッチするだけでは緩まないほど固着していることもあります。当院の施術では、筋膜リリースを用いて胸の前の組織（大胸筋・小胸筋）を優しく、かつ的確に解放し、骨格が自然と正しい位置（胸が開いた状態）に戻るようアプローチします。
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260617115311/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>あなたの肩コリはどのタイプ？</title>
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肩コリを特定する3つのタイプ

１．首の付け根ガチガチ型
PC・スマホの凝視、ストレートネック
首の付け根から後頭部にかけて重い。頭痛を伴うことが多い。

２．巻き肩・猫背型
前屈みのデスクワークや長時間の運転
肩の先端が前に出ている。
背中（肩甲骨の間）が突っ張るように痛む。

３．運動不足・血行不良型
冷え、じっと座りっぱなしの姿勢
肩全体がジワジワと重だるい。
お風呂に入ると少し楽になる。


【本日のお手軽セルフケア】
肩の挙上・脱力リセット

どのタイプにも共通して有効なのが
筋肉の「緊張の後に弛緩（緩む）する」
性質を利用した等尺性収縮（アイソメトリック）を応用した体操です。


椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばします。

息を吸いながら、両肩を耳に近づけるようにギューッと限界まで引き上げます。

その状態を5秒間キープし、肩甲骨の周りの筋肉にあえて強い刺激を与えます。

5秒経ったら、息をフッと吐きながら一気に脱力し、ストンと肩を落とします。

これを3回繰り返します。



TBCC天神本院からのアドバイス
当院では、初診時にカウンセリングと動的検査を行い、あなたの肩コリがどの筋肉・骨格の歪みから来ているかを正確に見極めます。
「なかなか変わらない」という方は、原因違いのケアをしている可能性があります。
まずはご自身の体の「現在地」を知ることから始めましょう。
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<link>https://tb-cc-center.com/blog/detail/20260617115038/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 11:51:00 +0900</pubDate>
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